『見えざる手…』


タイトル:『見えざる手 ⅱ (an invisible hand)』

[解説]

何かを生み出そう、作り出そうとした際に

そこから自分の意思を超えた所での様々な作用

「見えざる手」

が働き、導かれ、

結果が生み出される様を表した作品。

その「見えざる手」に導かれるのは

作品の出来、色合いに限らず、人の生きる様もまた然り。

と言った尤もらしいストーリーを付けてみた。

実はアダム・スミスの『国富論』に出てくる「(神の)見えざる手」からの引用でもある。
そして、縦向きと思いながら描いていた作品だが、

“横向きに観た方が面白いかも!?”

と気が付いた事も「見えざる手」が働いた結果なのだろうか!?(^^;)

投稿者: DAISAKU OKADA

『画家』『写真家』 ずっと世間的な常識に囚われて会社に勤め、仕事をしてきたが、自分の価値観に気づき学生時代の趣味であった絵を描くことを数年前から再開。 大学時代に流体力学の研究室に所属していた際に “空気の流れがデザインとして面白い” “美しさは外から持ってくるものでなく自然の中にある” と空気の渦や流れをモチーフにした作品を始め制作活動を行う。 描いた作品をFacebookにUPしてみた所、思いも寄らぬ反響を頂き、 今では作品を福岡市中央区内のパン屋、カフェ、美容室などにも置いて頂いています。 先日はアジア美術館に出展させて頂き、協賛先であった韓国領事館から特別賞も頂きました。 また最近は身体感覚を忘れないようにとキックボクシングを始める。

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