『少しの勇気と…』

タイトル:「見えざる手 ⅰ (an invisible hand)』

このままで綺麗な事は解っていたのです。
只、この先に何も自分の仕事を加えていないことが、

何も自分としての技術を示せていないことが、

“これを「自分の『作品』」と言って人目に出して良いのだろうか!?”
と遠慮してしまっていたのでした。

“綺麗な事に間違いは無いだろう!?”

“良いか悪いかもUPしてみないと解らないだろう!?…”

と多少ビビりながらFacebookにUPした所…

「素敵!」「現物見たい!!」

「綺麗!」「凄い!!」

「プロだね!」「ますます突き進んで下さい!!」

などなど予想外の反響を得て驚く自分。

然もこれ…2年前に出来上がっていた物でした。
と言うことは自分は

「2年前から凄かったんだ」

と気付く。

自分に必要だったのは技術云々よりも
「勇気」と自分に対しての「許可」
だったのだと気が付きました。
これからはもっと自分に

「許可」

を出して行こうと思います。

そして、これが2年前の写真。

投稿者: DAISAKU OKADA

『画家』『写真家』 ずっと世間的な常識に囚われて会社に勤め、仕事をしてきたが、自分の価値観に気づき学生時代の趣味であった絵を描くことを数年前から再開。 大学時代に流体力学の研究室に所属していた際に “空気の流れがデザインとして面白い” “美しさは外から持ってくるものでなく自然の中にある” と空気の渦や流れをモチーフにした作品を始め制作活動を行う。 描いた作品をFacebookにUPしてみた所、思いも寄らぬ反響を頂き、 今では作品を福岡市中央区内のパン屋、カフェ、美容室などにも置いて頂いています。 先日はアジア美術館に出展させて頂き、協賛先であった韓国領事館から特別賞も頂きました。 また最近は身体感覚を忘れないようにとキックボクシングを始める。

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