『なかなか完成しないのは…』

実は作業はするものの、

作品がなかなか完成しません(ノ_<)

作品がなかなか完成しないのは…

技術的な問題もあるが、

途中で

“これをやった方がもっと良くなるのではない!?”

“いや、どうしよう!?”

“やってみたが…”

を繰り返して足踏みしているからでもある。

現在も葛藤中(^^;;

兎に角、やってみるしかないんだな…(u_u)

『少しの勇気と…』

タイトル:「見えざる手 ⅰ (an invisible hand)』

このままで綺麗な事は解っていたのです。
只、この先に何も自分の仕事を加えていないことが、

何も自分としての技術を示せていないことが、

“これを「自分の『作品』」と言って人目に出して良いのだろうか!?”
と遠慮してしまっていたのでした。

“綺麗な事に間違いは無いだろう!?”

“良いか悪いかもUPしてみないと解らないだろう!?…”

と多少ビビりながらFacebookにUPした所…

「素敵!」「現物見たい!!」

「綺麗!」「凄い!!」

「プロだね!」「ますます突き進んで下さい!!」

などなど予想外の反響を得て驚く自分。

然もこれ…2年前に出来上がっていた物でした。
と言うことは自分は

「2年前から凄かったんだ」

と気付く。

自分に必要だったのは技術云々よりも
「勇気」と自分に対しての「許可」
だったのだと気が付きました。
これからはもっと自分に

「許可」

を出して行こうと思います。

そして、これが2年前の写真。

『見えざる手…』


タイトル:『見えざる手 ⅱ (an invisible hand)』

[解説]

何かを生み出そう、作り出そうとした際に

そこから自分の意思を超えた所での様々な作用

「見えざる手」

が働き、導かれ、

結果が生み出される様を表した作品。

その「見えざる手」に導かれるのは

作品の出来、色合いに限らず、人の生きる様もまた然り。

と言った尤もらしいストーリーを付けてみた。

実はアダム・スミスの『国富論』に出てくる「(神の)見えざる手」からの引用でもある。
そして、縦向きと思いながら描いていた作品だが、

“横向きに観た方が面白いかも!?”

と気が付いた事も「見えざる手」が働いた結果なのだろうか!?(^^;)